PINORE(ピノーレ)

PINORE
2026 autumn
meets
MIKI MIZUNO

PINOREは2026年秋冬、俳優「水野 美紀」さんを
新たなブランドミューズに迎えました。

水野美紀さんが着こなす、PINOREの新たな世界観に
ぜひご期待ください。

PINORE 2026 autumn meets MIKI MIZUNO PINOREは2026年秋冬より、俳優「水野 美紀」さんを新たなブランドミューズに迎えました。

Profile
水野 美紀(みずの みき)〇1974年、三重県出身。俳優。2017年に第一子を出産。ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍。演劇ユニット「プロペラ犬」を主宰。2026年3月からはNHK連続テレビ小説「風、薫る」に主人公の母親役として出演。

PINORE meets 水野美紀 メッセージ動画
PINORE meets 水野美紀 プレイアイコン

Special Interview
PINORE ブランドミューズ
水野 美紀さん

「服はただ身につけるものではなく、
自分らしく心地よく
過ごすためのパートナー」
俳優として、母として、そして一人の女性として。さまざまな役割を担いながら、自分らしいスタイルを大切にしている水野美紀さん。今回、秋のPINOREを纏った水野美紀さんに、ファッションとの向き合い方や、年齢を重ねた今だからこその服選びについて伺いました。

PINOREを着用した感想を教えてください。

まず感じたのは、バリエーションの豊かさです。華やかな色づかいのアイテムもあれば、落ち着いた色づかいのものもあり、その日の気分やシーンに合わせて幅広く楽しめそうだと感じました。実際に着てみて印象的だったのは、着心地の良さ。私は服を選ぶときに動きやすさも大切にしているのですが、

PINOREのお洋服は身体を締め付ける感じがなく、とても自然に着られるんです。おしゃれを楽しみたい気持ちはもちろんありますが、着ていて疲れないことや心地よく過ごせることも同じくらい大切。その両方が叶うところに、大きな魅力を感じました。

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特に印象的だったアイテムはありますか?

ワンピースとスカートが印象的でした。素材がとても軽く、さらりとした着心地で、色味も上品。実際に着るシーンが自然と想像できました。家族との食事や友人とのお出かけ、少し特別な日の外出など、さまざまな場面で活躍してくれそうだなと思いましたね。着ていて気持ちが良いというのは、服選びにおいてとても大切なことだと思います。

コーディネートのこだわりは?

サイズ感には特に気を配っています。大きすぎると全体がだらしなく見えてしまいますし、逆にぴったりすぎると動きにくい。適度なゆとりがありながらもシルエットがきれいに見えることを意識しています。ほんの少しの違いで印象は大きく変わるので、自分の体型に合っているかどうかは必ず確認しますね。

年齢を重ねて、服選びに変化はありましたか?

若い頃は、動きやすくてカジュアルな服であれば十分でした。でも今は、人前に出る機会も増え、「見られること」を意識して服を選ぶようになりました。たとえば、子どもの習い事の発表会や学校行事、お母さん同士が集まる場などですね。そういう場所へ行くと、

みなさんそれぞれに自分らしいスタイルを持ちながらも、きちんとした装いをされていて、「素敵だな」と感じることが多いんです。私自身も、ただ動きやすいだけではなく、その場にふさわしい装いを意識するようになりました。

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今のご自身らしさを表すファッションアイテムはありますか?

最近はシャツを着ることが増えました。きちんとアイロンをかけたシャツを一枚着るだけで、自然と背筋が伸びるような気持ちになりますし、品のある印象にもなります。若い頃はあまり選ばなかったアイテムですが、今はとても心地よく感じています。

ご自身にとって、服とはどんな存在ですか?

最近は、たくさん持つよりも、少ない服を上手に着まわしたいと思うようになりました。「どんな場面で着るか」「手持ちの服と合わせられるか」を具体的に想像しながら選びます。年齢を重ねて感じるのは、服はただ身につけるものではなく、自分らしく心地よく過ごすためのパートナーのような存在だということ。だからこそ、

一時的な流行だけではなく、自分の暮らしに寄り添ってくれるものや、長く大切に着られるものを選びたいと思っています。服との付き合い方も含めて、自分らしく年齢を重ねていけたらいいですね。

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着用商品:Dress ¥69,300 11310 #39 ※8月販売予定